私たちGIVER訪問看護ステーションは、前身は都内を中心にした民間組織としては初めて行政と業務委託契約を結ぶ事が出来た(※1)「在宅レスパイト事業」、「外出支援事業」を専門に行ってきた看護師のチームからなる訪問看護ステーションです。

この前身の事業((株)GIVER)を通してたくさんの方々から「通常のサービスも足りていないから来て欲しい」などのお声をいただいたことや、更なるサービスの充実を目指したいとの想いから、この度、指定訪問看護事業としてGIVER訪問看護ステーションを開始させていただくことになりました。

“病気や障がいがあるからといって諦めることのない人生が送れる世界を作る”

医療技術の進歩等を背景に今までは難しいとされてきた状態でも退院が可能になり、自宅で最期まで過ごせたり、医療的なケアが必要なこどもたちは(※2)年々増加傾向にあります。

その中で病気や障がいあるからといって、「何かを諦めてしまう」ことのないような環境作りを訪問看護を通して行っていきます。

“いつだって一緒に、寄り添うサービスを”

私たちは常にあなたとその家族の1番のサポーターでありたいと考えています。
季節が変わるように、毎日が変化するように、わたしたちはあなたやその家族のライフスタイルの変化に合わせたケアを提供し続けます。

▼ミッション(使命)
病気や障がいがあるからといって諦めることのない人生が送れる世界を作る。

▼ビジョン
病気や障がいがあっても「変わらない日常」が送れる一番のサポーターになる。

▼バリュー(約束する価値/行動規範)
全ての利用者とその家族がより良い毎日を送れるように最善を尽す。
_既存のサービス制度にとらわれず、常に新しい方法や視点を持って行動する。
_常に利用者や相手の立場を考えて行動し、利用者目線でサービスを構築する。

固定概念を捨て、多彩性を持って、多才性を作る。
_訪問看護はもちろん、それ以外の分野にも積極的に関わりや興味を持ち続ける。

▼スローガン
いつだって一緒に、寄り添うサービスを

(※1 在宅レスパイト事業とは、医療的ケア児等総合支援事業の1つに定められる医療的ケア児を持つ家族の休息のためのサービス【平 成 3 1 年 3 月 2 7 日厚生労働省社会・援護局 障 発 0 327 第 1 9 号参照】。)

(※2 厚生省 平成30年度 医療的ケア児等の地域支援体制構築に関わる担当者合同会議資料)

2020.05.01

一般社団法人GIVER

代表理事 前田雄大

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